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1月25日(金)

初詣の帰り、おなかはそれほどすいていなかった、何だか別れるのがもったいない気がして「お茶でも飲んでいく?」「いいですね^^」と同じことを思っていてくれていたようだ。

帰り道ファミレスに寄った。二人とも仕事は7日からでまだ休みがたっぷりあるので、明日からどうするのか聞いてみた。親戚が来たりでなんだかんだあるようだ。自分は家に帰っても暇なんだが、友達からの誘いはあるが彼女と会う約束が出来たら断ろうと思っていたが、何だかこの休みでは会えそうもなさそうだ。

「○○さんは予定があるんですか」「友達からスノボー行こうって誘われているんだけど、面倒くさくて」「けっこう、おじいさんみたいなこと言うんですね」そうは言っても30半ば過ぎるとすっかりおじいさんですよ。

会社では上司に愚痴られ、部下につつかれ、中間管理職はつらいのですよ。でもあなたに会うと疲れが取れるんです。

自分はすっかり彼女が気に入っているようです。

5日から始まっているというので、相談室長に電話を入れてみた。例の明るい声で新年の挨拶をもらい、さっそく彼女の事を聞かれた。「自分は良いと思うんだけど」「先月、彼女に聞いたら悪い人ではなさそうだけど、まだわからないと言っていたけど、クリスマスと年末年始は会ったの」「クリスマスに対したものじゃないけど、プレゼントをあげて、彼女からももらった。年末は会えなかったけど、初詣は一緒に行った」「いい感じで付き合っているじゃない。それで前向きになってきたんだ。わかった彼女の気持ちを聞いてみるから、また連絡しますね」と言われた。

相談室長の連絡を待つことにした。今年の初詣の神社の神様、自分にもご利益をくれそうだ。

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