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2月19日(火)

最近は彼女へ電話しても、呼び出し音が何回も鳴らないうちに早く出てくれるようになった。きっと携帯をそばにおいて自分からの電話を待ってくれているようだ。心なしか彼女から発する言葉に愛を感じる。自分の思い違いかもしれないが。でも事務的に話されるよりは、暖かみがある方がいい。

よし俺は腹を決めた。、彼女の気持ちも相談室長に聞いた。そして相談室長も推してくれている。相談室長には「プロポーズは結婚という言葉を絶対に入れないと、相手はあれがプロポーズなの?って思われることが経験上よくあったから、しっかり自分で考えた言葉でプロポーズしてね。」と言われた。

確かに自分にとっては初めてのプロポーズだが、大抵の人は一生に一度とか言っていたけど、日本人の離婚率は確かテレビかなんかで言っていたが30%を超えているらしい。そこから再婚をする人がどれだけいるかわからないが、大抵の方が再婚をするのだろう。ということは3人に一人は人生で1回以上プロポーズをしているのだと言うことを相談室長は解っているのかな。

相談室長はでも離婚まで考えてプロポーズをする人はいないから一生に一度のプロポーズだと言って尻を推してくれたのだと思う。

でもいざ自分の言葉でプロポーズと言っても

「僕と結婚してください。」 あまりにも当たり前すぎるし

「一生幸せにするから、僕のお嫁さんになってくれ」 これは何だか女々しく聞こえるな。

「俺が貰ってやるから、これからは心配するな」 これって偉そうに聞こえるし

「これから二人で面白、楽しく人生を過ごそう。俺仕事頑張るから、奥さんやってくれないか?」

これが何だか一番自分らしくいいのではないかと思う。よしこれに決めた。

さあ彼女に次会う約束しよう。

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