content-single.php

3月18日(月)

プロポーズした日は、自分も彼女も大仕事が終わったようなほっとした気持ちでうれしくってワインが格別にうまかった。帰りは腕を組んで帰ったことは言うまでもない。

その日はプロポーズだけでこれからの事は何も話さなかったが、3日後夕飯を一緒にした時に、両方の親に挨拶に行く打ち合わせをしたが、その前に相談室に行こうと彼女が言うので次の休みに、彼女の相談室と自分の相談室に手土産を持って挨拶に行った。

相談室長も支部長も喜んでくれて、室長はもっぱら彼女へ質問などを集中させていた。自分の息子のお嫁さんに話すような感じだった。支部長も「婚約をしたのだから、これから結婚式を経て一緒に住むまでは、二人でいろいろ動くとわがままが出やすくなるから気をつけるようにとそれから忙しくなるので体調の管理にも気を抜かないように」と釘を刺された。

どのような結婚式にするのかは、自分達のうちは旧家ではないので親も自分達に任せてくれると思う。無事に両方の相談室に退会の手続きを終えたが、自分の相談室は一応退会という手続きを取るが、これから同居までいろいろとあるので何でも相談をして欲しいと言われた。この言葉がキャリアのあるベテランの支部長さんだと思いうれしかった。何せこれから何を順序つけてやらなければならないかまったくわからない。

まずは双方の親へ挨拶だそうだ。男の自分は女性のうちへは貰いうけの挨拶というらしい。彼女の親に娘さんを欲しいとはっきりといわなければいけないそうだ。支部長曰く、ある男性会員さんが貰い受けの挨拶に行った時に、女性の両親と雑談に終始して帰り、がんこなお父さんだったらしいのだが貰い受けの言葉がなくあいつは何しに来たのかということで話が白紙になった方もいたそうだ。二人の結婚でも両親には気に入られなければならないと思う。

まずは彼女の家に行く日を決めた

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加