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会員様の機微情報の取り扱いは慎重に

昨日の良縁ネット理事会では個人情報の機微情報についてでした。

私達結婚相談所は会員様の大事な個人情報をお預かりいたします。今は国は個人情報の取り扱いがきびしくなっています。

当会も経済産業大臣認定個人情報保護団体 一般社団法人 結婚相談業サポート協会へ加盟していて個人情報の取り扱いは厳しいのです。

新個人情報では会員様が活動を始める際、既往病や宗教などを私達に申告はしなくていい事になりました。

申告をされて掲載には載せないことを希望される方もいます。

もちろん申告をされて登録にも載せてほしいと言われる方もいらっしゃいます。

私達が機微情報を聞いていて、会員様のご希望より掲載には「問い合わせ事項あり」「連絡事項あり」とする場合もあります。

この場合はお見合い前に相談室同士が機微情報のやり取りをしてお見合い前の確認をとります。

法律では相談所などには機微情報は申告しなくていいとなりましたが私達にとってはとてもやりにくい事でもあるんです。

そういう機微情報を私達が知らなくて、会員様が登録してお見合いとなりお付き合いに入ってから、特にゴールイン近い場合に

ご自分の機微情報をお相手に話されたケースです。お相手が理解してくれる包容力のある方でしたらいいのですが

そのような方ばかりではありません。初めて聞いたと怒りだす方もいらっしゃいます。

それが知っているはずなのに知らせなかったと担当相談室のせいにされるのです。

この新個人情報施行前はもう少し私達仲人が会員様の機微情報を管理するような形だったのでお見合い前の事前の確認が出来ていたのです。

今は入会時には言わなくてもよくなったのです。

でも不思議な事に当会の会員様では私達に申告されていない方がいないのです。

結婚のお世話ですからお互いに信頼し合い正直に何でも言い合える仲がいいのではないでしょうか。

相模原・町田のあなたの結婚相談室 ティーワイマリッジでした。

 

 

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