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本交際と仮交際とは?

最近、私達の業界ではお見合い後、お付き合いに入るときに仮交際、本交際と区別をつける支部が増えてきました。

ある連盟が使いだし、その連盟に加盟している支部がそういう呼び方をしています。

結婚を目指している者同士ですから昔はお見合いからお付き合いに入ると全て本交際でしたが

今は会員さんの意識も変わってきて、もう一度お会いしてもいいかなと思ったお相手と「交際に入りました」とお伝えすると

「えっ、交際なんですか?」と返ってきます。もう一度くらいお会いしてもいいかなという気持ちと交際する気持ちとは違うようです。

当会もお見合い後は「お相手は交際希望です」という伝え方はせず「またお会いしたいと言っています」けどどうされますか?」という連絡をさせていただいています。

ただ仮交際と本交際の定義が各支部ともややあいまいで、必ずお相手支部の言っている本交際とは何かを聞くことにしています。

一般的には本交際に入ると、お相手支部と同時にウェブ上でお互いの会員さんに交際マークを付けます。

そうしますと他からお見合いのお申し込みが入りません。

交際マークを付けないとお見合いのお申し込みが入って、交際中でもお見合いが出来ます。

本交際に入るとお相手と結婚へ向け話を詰めて行き、最終的にはプロポーズとなります。

昨日連盟本部の会議である支部さんがちょっと腑に落ちないんですけどと言ってこのようなお話をしてくれました。

その支部さんの男性会員がいいお付き合いをして本交際に入ったそうです。女性の親御さんとも会い住むところなども探していたそうです。

それがいきなり男性会員さんにお断りが入り、翌日はお相手の女性会員さんがウェブ上でご成婚となっていたそうです。

もしかしたら真剣交際の二股?男性会員さんはとても気落ちをしていたそうです。

まだプロポーズをされていなかったようですから、ルール違反にはなりませんがそれにしても翌日にご成婚マークはないですよね。

お相手支部さんに少しの配慮があれば、この支部さんと男性会員さんの気持ちも違っていたでしょう。

出会いはお見合いでもプロポーズまでは恋愛です。何ヶ月かお付き合いをして気持ちに恋愛感情が芽生えてきたときのお断りは会員さんには答えます。

私達は慰めるしかないのですが、こういうシーンを乗り越えてまた前向きに婚活をしていただきたいと思います。

あなたの婚活に合ったお手伝いが出来るティーワイマリッジです。

 

 

 

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