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東京では通じない関西弁ランキング

日本では地方の方でも方言でお話をされる方はお年寄りに限られてきました。

昔の中国では国土も広く多民族なので風習や言葉が大部違っていて、同じ民族でも東北と南の地方の人たちが喧嘩をすると通訳を介さないと通じないと聞いたことがあります。

今はテレビの普及によりニュースなどは標準語で話しますから、どこの地域に行っても若い人たちは多少地方なまりはあっても標準語で通じます。

日本もそうでどこの地方へ行っても若い人たちはなまりもなく話される方が増えてきましたが、関西だけは地域性の特徴と言うか

独特の言葉で話されているようです。

私達と同業の仲人さんで関西出身の男性がいるのですが、言葉はもちろん関西弁。今はテレビなどでお笑い芸人さんたちが使っているので

違和感はないのですが、普段私達が使わない言葉を言うので意味を聞いたりしています。

そこで東京では通じない関西弁ランキングを調べてみました。関西では当たり前のように使っている言葉だそうです。

1.遠慮の塊(みんなで食事をしているときにお皿に最後に残ったお肉やお惣菜)

2.蚊にかまれる(蚊にさされる)

3.ぐねる(捻挫)

4.お酒のアテ(お酒のつまみ)

5.いがむ(歪む)

6.ツレ(友達)

7.押しピン(画鋲)

8.シュッとしている(かっこいい)

9.さぶイボ(鳥肌)

皆さんはいくつ意味がわかりましたか?私には関西弁は何となく気取りのない本音の言葉に聞こえます。

だから芸人さんは関西の方が多いのかもしれませんね。

関西の方同士のお見合いは自然な会話が出来るのでしょうけど、関西の方と関東の方とのお見合いは関東の方がついて行けるかですね。

あなたの結婚相談、お任せください。ティーワイマリッジです。

 

 

 

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