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東北大震災から8年、改めて家族の絆がよみがえる

今日は東北大震災が起きてからの8年目となりました。

テレビでは国民の記憶から風化させないように発生時の津波のシーンが放映されてます。

映像を見ると当時の悲しい記憶な蘇り涙が出てきます。15000人以上方が亡くなりまだ行方不明の方も2000人以上いらっしゃいます。

避難された方も5万人以上いて、いまだに仮設住宅に住まわれているそうです。

8年もたつと仮設住宅内でコミュニティーができ自宅へ帰っても仕事はない、コミュニティーが失われる等

いろいろな悩みが出てきて、こういう災害に遭わなければ何事もなく暮らしていた方たちが

8年たった今いまだに災害に遭った時とは別な悩みを持たれています。

災害に遭った市もなかなか思うようにインフラが進まないようで、津波に備えて土を盛って住民の皆様の帰還を待っているようです

ただ帰ると意思表明している方が半分もいないようです。ますます過疎化が進んでしまいますね。

改めて人とのきずなを持たなければ一人では耐えられないのではないかと思います。

毎回大きな災害が起こると必ず出てくるキーワード「絆」家族、近所の方たち、親戚とても大切だと思います。

私も家族の絆を持っていただくように会員さんのご結婚に全力で応援しています。

神奈川。東京の結婚相談所 ティーワイマリッジです。

 

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