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結婚へ向け間に入る私達仲人の責任は重大です

当会の男性会員さんが、お付き合いに入って毎週のように会い確実にお互いの気持ちを膨らませていました。

彼は自分の感じた感触からそろそろ彼女に真剣交際を申し込みたいとの連絡がきました。

真剣交際とはお互いにお相手だけを見て他の方とはお見合いをしないということです。

当然お相手の同意が必要です。

彼女の支部へ彼の気持ちを伝えたところ、すぐに「まだ交際1ヶ月なのでもっと彼を知りたいという」返事がきました。

あまりにも早い返事でしたので、彼女の気持ちではなく支部が独断で当方へ返事を出したのだなと思いました。

彼には次に彼女と会った時にさりげなく「担当相談室から連絡が来てる?」と聞いてみるように伝えました。

来ていないようでしたら、自分の判断で真剣交際を申し込んでみればとアドバイスをさせていただいていました。

そうしましたら昨日、彼女の支部より彼女がプロポーズを受けられるとの連絡が入りました。

「どうなってるの?」

こちらの想像でしかありませんが、やはり最初の「まだ1ヶ月、もっと知りたい」は彼女の気持ちではないようでした。

その後彼女と話す機会があって「プロポーズ」を受けられるということになってあわてて当会へ連絡をくれたのだと思います。

お二人の気持ちを私達仲人が勝手に判断した結果がまずい方向へ行かなくよかったと思います。

彼に連絡をしてこの次会う時にプロポーズをしますということでした。

結婚を目的のお見合いですから意気投合をすると気持ちとお話はどんどん進みます。

私達仲人は間に入って会員さんの結婚へのお手伝いをしていますので、会員さんの気持ちを把握せずに勝手な連絡は感心しませんね。

 

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