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超未婚社会の原因は?その対策は?

今の日本の婚姻率は過去最低を記録し、男性の4人に一人、女性の7人に一人が生涯独身と言う「超未婚社会」と呼ぶべき状況になりました。

少子化の原因の9割が婚姻率の低下とされる研究発表もされています。

これだけの未婚社会になったのは男性の収入の不安定化、女性の社会進出などが理由に挙げられていますが幹はそうであっても

枝葉には様々な要因があります。

沖縄県では昭和55年以降下がり続けていた婚姻率が平成2年に底を打ち以降は多少の上下はあるものの上昇し続けています。

調べていますと平成2年に沖縄中に衝撃が走ったこの年、それまで全国1位だった男性の平均寿命がいきなり首位から陥落し

その後下がり続けたというのです。

これに呼応するように若中年層の死亡率も全国平均と比べ高くなっていきました。これを問題視した沖縄では若中年世代に対し、

自分たちが不健康だという危機感を持ってもらうためにテレビでCMまでを使い、県をあげた大々的な健康促進運動を展開したそうです

こうした運動によって、ちょうど結婚適齢期の若者は実は自分は不健康であると認識が定着し、将来の健康不安意識の高まりとともに

沖縄県の婚姻率が上昇したそうです。

沖縄では将来の健康への不安(不健康)が結婚への近道となったのです。

沖縄の結婚適齢期者がどのような婚活をして結婚まで至ったかはよくわかりませんが

結婚をしたい、するんだという気持ちが前向きになったのだと思います。

日本の独身者の数は1000万人以上いますが、そのうちの90%近くの方が婚活アプリを利用したことがあるのだそうです。

このようなアプリで本当に結婚を希望している方がどれだけいるかわかりませんが、ほとんどの方は純粋に結婚を望まれているのだと思います

沖縄の問題も独身者の結婚したい気持ちが前面に出た結果だと思いますので、婚活アプリでうまくいかない方は別な婚活も模索した方が

いいのではないかと思います。

婚活はあなたのもう一歩踏み出す気持ち次第。応援しています。ティーワイマリッジです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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