仲人ママのひとりごと(お見合いで選ばれるために男性編)
2025/12/20
また会いたい男性になるには
お見合いでまた会いたいと思われる男性には「お相手に対する敬意と安心感」という共通点があります。
1. 第一印象:加点ではなく「減点をゼロ」にする
お見合いは、会った瞬間の数秒で勝負が決まると言っても過言ではありません。ここでは「おしゃれさ」よりも**「清潔感」**が最優先です。
服装: ジャストサイズのスーツ、またはジャケパンスタイル。シワや汚れは厳禁です。
身だしなみ: 鼻毛、爪の長さ、寝癖、口臭・体臭のケア。
表情: 待ち合わせ場所に相手が来た瞬間、「笑顔」で自分から挨拶ができるか。これができるだけで、女性側の緊張は一気に解けます。
2. 会話術:話の「面白さ」より「居心地の良さ」
面白い話を披露しようと気負う必要はありません。女性が「大切に扱われている」と感じるコミュニケーションを意識しましょう。
「聞く:話す」は「7:3」: 自分の話ばかりせず、相手の話に耳を傾けます。
深掘りと共感: 「そうなんですね!」で終わらせず、「それは大変でしたね」「楽しそうですね、具体的にはどんな感じなんですか?」と、相手の感情にフォーカスした質問を投げます。
プロフィールの事前確認: 「プロフィールに書かれていた〇〇について、もっと伺いたいと思っていました」と伝えると、本気度が伝わります。
3. マナーとスマートな振る舞い
お見合いの場(ラウンジやカフェ)での振る舞いは、将来の「夫としての姿」を想像させます。
エスコート: 席への誘導や、注文の取りまとめをスマートに行う。
店員への態度: ウェイターさんに「ありがとうございます」と言える男性は、非常に好感度が高いです。
お会計のスマートさ: 基本的にお見合いの茶代は男性持ちが一般的。相手が財布を出す前に支払いを済ませるか、レジでサッと支払います。その際、「今日は楽しかったので、ぜひ出させてください」と一言添えると完璧です。
4. 最後に:去り際の「お礼」
お見合いが終わった後の対応が、交際希望(仮交際)への決定打になります。
その場で感謝を伝える: 「今日は〇〇さんのお話が聞けて、本当に楽しい時間でした」とはっきり伝えます。
即座の返答: 仲人や結婚相談所を通じての返事は、**その日のうち(できれば解散直後)**に出しましょう。「迷いがない=自分に好意がある」と感じさせることが、相手の「Yes」を引き出すきっかけになります。
貴方の婚活応援しています。ティーワイマリッジです。


