仲人ママのひとりごと(60歳以上の女性のお見合い、お相手に選ばれる女性になるには)
2026/01/24
お見合いではあまり本音を言わない方が・・・
🌿 60歳以上の女性が“選ばれる”ためのお見合いアドバイス
1. お金の話は“順番”が大事
いきなり貯金額を聞くのは、男性にとっては「査定されている」ように感じます。 まずは人柄・価値観・生活リズムなど、関係の土台を作る会話から始める方が安心感を与えます。
例: 「お互いに安心して暮らせる関係を築きたいので、将来の生活については少しずつ話していけたら嬉しいです」
この言い方なら、男性も構えずに話せます。
2. “不安”をそのまま質問にしない
お金の質問の裏には、
生活が苦しくなりたくない
介護や病気の不安
再婚で失敗したくない などの気持ちが隠れています。
でも、それを“直接的な質問”にすると男性は逃げます。
代わりに使える言葉 「私は安心して穏やかに暮らせる関係を望んでいます。〇〇さんはどんな生活をイメージされていますか」
これなら“将来像の共有”になり、男性も前向きに話せます。
3. 男性が知りたいのは“安心できる女性かどうか”
60代男性は、癒し
安心感、一緒にいて楽しいか を重視します。
資産よりも「この人となら穏やかに暮らせる」と思えるかが決め手になります。
ポイント
笑顔 相手の話を遮らない
否定しない 感謝を言葉にする
これだけで印象は大きく変わります。
4. お金の話は“相手から話しやすい空気”を作ってから
男性の多くは、自分から生活や年金の話をしてくれます。 そのタイミングを待つだけで、関係はスムーズになります。
NG例 「年金いくらですか」 「貯金はどれくらいありますか」
OK例 「私は無理のない範囲でお互いに支え合える関係が理想です」 → 男性が自分から話し始めることが多い。
5. “選ばれる女性”は、まず自分を開示する
男性は「自分だけが質問される」状況を嫌います。
例: 「私はこんな生活をしていて、こんな価値観を大切にしています。〇〇さんはどうですか」
この“先に自分を出す”姿勢が、男性の警戒心を一気に下げます。
🌸 まとめ:お金の話は悪くない。ただし“タイミングと伝え方”がすべて
60代女性は、将来への不安からお金の話を早くしたくなるものです。 でも、男性は「信頼関係ができてから話したい」と考えています。
信頼 → 将来像の共有 → お金の話 この順番を守るだけで、成婚率は大きく変わります。


