気持ちのすれ違い 相模原の婚活はティーワイマリッジです

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2020/08/03

気持ちのすれ違い

お互いの距離が近ければ何でもないことでも・・・

梅雨も明け、今まで潜んでいたセミがいっせいに鳴きだしました。

梅雨の期間中のお見合いやお付き合いに入ったカップルのデートではせっかく計画していたことが狂ったりしたようです。

男性はお付き合いに入ると、女性を楽しませるためにいろいろと計画をします。私たちも交際に入ってすぐは結婚の話などせず、思い出つくりのためのデートを企画するようにアドバイスをします。

まだお付き合いに入ったばかりですので、お互いをよく知らないので気遣ったつもりでも気持ちがすれ違ってしまうことが間々あります。

結婚生活が何年も続くと、お互いの考えていることや気持ちがわかるので触らぬ神にたたり無しを決め込んだりしますが、知り合ったばかりではそうは行きません。

ある男性が彼女を車で送っていくということになって、彼女の家の近くから道案内をしてもらいながら「その先、右とか、左とか」言われ、「ずいぶん道に詳しいですね。」「自分の家の近くだから、当然でしょ」

女性の言っていることには間違いはないのですが、男性は冗談で言って、それを返してもらうつもりだったのですが、怒ったような顔で言われたのです。そう言われた男性は面白くありません。冗談と思わなかった女性も当たり前のことをなぜ聞いたりするのと面白くありません。

どおって事のない一コマなのですが、まだ1回や2回目のデートではそんなものです。

これがある意味、お見合いから交際へのマイナス点かもしれません。目的が結婚ですからどうしても、お相手を観察してしまいます。しかもその観察が減点法でお相手を見てしまうのです。

お見合いパーティの会話も、女性を楽しませる会話ではなくつまらないことを話しているカップルがいます。これもお互いに減点法を駆使しながら話しているのです。

私たちは婚活パーティでは何とか、自然な会話やその人のよさが出る出会いをといつも考えています。過去当会で企画したアジアンフーズを食べながら婚活や、BBQ、そば打ちをしながらの婚活とそれなりに楽しんでいただきましたが固くならず自然な会話が出来るようにと考えたものです。

結婚はお互いに好きにならないとゴールインしません。好きになるということは、気持ちいいことです。耐えることもあるでしょう。そしてお相手への思いやりが出てきましたら好きになった証拠でもあります。

デートで気持ちがすれ違い、うまく行かなくなったらすぐに断るのではなく私たち仲人にご相談下さい。お相手の気持ちも聞いて、修復できることがあるかもしれません。

縁合ってお付き合いに入ったのですから、断ることはすぐ出来ます。お相手の気持ちもわかれば気持ちも変わるかもしれません。

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