あるBKさんのご成婚例

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2021/05/16

あるBKさんの話

44歳 男性 国家公務員

私たちの世界は、男性で条件がいい方ばかりが簡単に結婚できるとは限らないのです。やはり結婚の最大の条件は人柄です。

BKさんは最初はお父様のお問合せから始まりました。BKさんは44歳になっていて、お父様が大変に心配をされ、当会にお電話でお問合せをしてくれました。 でも本人はお父様とは別に暮らしていて、結婚へはいたってのんびりしていて、あと仕事が忙しいとのことで、なかなか入会までには至りませんでした。

その間半年ばかりあったでしょうか。当会とお父様とは結構、密に連絡は取り合いましたが、なかなか肝心な本人さんとの連絡が取れずにいました。 お父様はプロの画家ではなかったのですが退職後、趣味の絵で出展などをして入選し招待状を頂き、上野の美術館まで、夫婦で見に行くほどのお付き合いまでなりました。 そしてやっとBKさんに信用していただけたようで入会となりました。

BKさんは今、当時ある政党が「官僚任せにしない政治」と騒いでいた時期がありました。その官僚なのです。以前は小泉政権の時の小泉首相に近いところでお仕事をしていたそうです。 性格は生真面目で、融通が利かないタイプの方でしたがでも高学歴の方にありがちな傲慢な感じはなく、人の話をよく聞いてくれる素直で明るい方でした。

結婚相談所ではいわゆる最高条件の部類に入る方でした。でも最初は女性の心がまったく理解できず、自分が44歳になっているにもかかわらず30代前半の女性とのお見合いを希望されていました。 今の女性はいくら条件が良くてもこの世界ではなかなか10歳以上離れた方とのお見合いは希望されません。 その辺をお話をさせていただくと理解をされ、素直にお相手の希望年齢を上げてくれました。

お見合いではスーツ姿でも格好を全く気にせずリョックをしょいながらお見合い場所へ行かれ女性にあきれられてしまった事もありました。リュックは機能的だと思いますが、お見合いに行く格好としては不相応です。

食事などにお誘いをして、都内のいいお店へ連れて行かれるのだけれど、お通夜のように話をされなくなってしまったり、彼なりに緊張してしまうのですね。やっと話をされても仕事の話ばかりで、女性にはつまらない話ばかりでお見合いではいつも断られてばかりいました。 でもそのような男性でも、ちゃんと人間性を見て理解をしてくれる女性っているのですね。

九州から東京に出てきて一人暮らしの38歳の女性とご縁がありました。 婚約後の親同士の顔合わせで、彼女の親を東京へ呼ぶために、彼が株主になっているJALの株主優待航空券で呼んであげるほどよく気が利く男性となっていました。

彼女とのお付き合いで、彼は男性として自信を持てるようになり、すばらしい男性に変わったのですね。 婚約中でも、彼に自信を持たせ、内助の功を発揮したお相手の女性はすばらしい方だと思います。

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